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努君的徒然草2014~

元在ベトナム日本語教師で、看護医療系受験予備校講師の努くんの公式ブログ

日々の行動、活動や、思い出話。 日本語教育や国語教育のこと。 鉄道や駅弁の記録。 ベトナムのことなどなど。 徒然に記します。

41.2%に思う、、、EPAによる外国人看護師・介護士国試結果~その1~

先週末から相次いで、今年度の看護師国家試験、介護士国家試験の合格発表があった。 日本人の受験者も、外国人の受験者も、まず努力が報われた方には「おめでとう」と思うし、今後の活躍を期待したいと思う。 1997年頃から看護医療技術系、福祉系の受験指導…

とめ、はね、だけかな?

大学の3年生の時の話である。「書道Ⅱ」という授業があった。中学・高校の国語科教員免許を取得するには必修の単位である。だから、、、、と言っては語弊があるのだろうけど、教員養成では日本一と言っても決して過言ではない母校の「教育学部」が改組され、…

結婚記念日と丼ビールの思い出 ~đám cưới ngày kỷ niệm và bia tô~

facebookに、ある意味便利で、ある意味恐ろしい機能がある。過去に遡って、同月同日にUPした記事が、「過去の思い出をチェックしなさ~い」と促してくるのだ。 もちろん、それが厭ならOFFにしておけば良いのであるし、自分で了承しない限りタイムラインに載…

【新護弁財天】萌え寺は「諸芸上達」の辯才天だった【七福神、その3】

前回は寿老庵のいらっしゃる宗格院で、千人同心や石見土手など、八王子宿が形作られたころの歴史の足跡を垣間見た。近いうちに、「歴史散歩」に再訪しなければなるまい。 shibasen.hatenablog.com 今回は、【宗格院の寿老庵→了法寺の新護弁財天】である。 実…

最後のお年玉、、、、かな?

《予約投稿です》 定年退職まで東京都の職員であったオヤジを名義人として、45年住み続けた都営住宅。名義人たるオヤジが鬼籍に入ったとたん、「あなたには住む権利がないので、出て行け!」と。 不思議なのは、「出て行け」とは言っても、こっちの心配はし…

五十而知天命~早く逝った友へ~

「五十にして天命を知る」言うまでもなく『論語』為政編の言葉である。 夏には五十歳になろうという今年、久しぶりに年賀状を準備し、年越し蕎麦を食べ、雑煮を頂き、初詣に出かけた。恒例の高円寺の仲間との年越しには参加できなかったけれども。 ベトナム…

銀杏祭りと入間基地カレーと恋のぼんちシート(笑)~43年前の幼稚園と、35年ぶりの友(科学センター編・最終章)~

地元の八王子市内を東西に走る主要幹線道路、甲州街道(国道20号線)の追分~JR高尾駅北口の歩道には、いちょう並木が続いている。これは、大正天皇崩御の際に造営された多摩御陵完成を記念して植樹されたもので、1929年の話だからもう樹齢90年近いというこ…

どっちも悪いんじゃないの?

あんまりね、政治的なこととかを書くのは好きじゃないんだけど、ロシアとトルコが焦臭くなってるよね。あれ、どうなのよ? 「国境なき医師団」という活動をしている人たちがいる。尊いことだと思う。ベトナム関係で出会った日本人の看護師と助産師がいて、僕…

常用漢字表、、、3年前の思い出

facebookで、過去に自分が投稿した記事を思い出させてくれる仕掛けがある。 僕がfacebookを始めたころはベトナムにいたころで、その時その時に「オモシロい」と思って投稿していても、今となっては気恥ずかしい思いが強いので、なんとなく恥ずかしいからイヤ…

貴重本と、オヤジの「へそくり?」、、、、1,500VND

最近、趣味と化している 「旧道散歩、、、ちょっと考察」シリーズ、、、歩くだけではなく「ちょっと考察」するわけだから裏付け調査も必要なわけで、最近時間を見つけて図書館に出向いたり、古本屋に立ち寄ったりすることも多い。 先日、地元の歴史系に強い…

百円紙幣が出てきたのだが、幻の200ドン札は何処へ?

「文化の日」でお休みですなあ、、、と思いつつ、原稿書きに飽きたので、 引っ越しの時に出てきた、子どものころ集めていた「切符コレクション」を眺めていた。 まあ、記念乗車券は近鉄関係と京王線が多く、下の方には旧国鉄時代の硬券が多く埋まっている。…

ベトナム人看護師、黎明期の思い出

僕が「ベトナム人の看護学校受験生」の「国語の先生」に最初になったのは、1997年の9月だった。彼女たち3人は、日本の協同組合(現在は発展的にNPO法人になっている)が推進していたベトナム人看護師養成支援事業の2期生だった。 奉職していた予備校で、…

ベトナムの高齢化対策 ~今に始まったことじゃないんだけど~

ベトナムのローカルニュースなどを日本語に翻訳したサイト、ベトジョーの記事から。国連人口基金(UNFPA)とグローバルエイジング研究所(GAI)の共催で、高齢化対策のシンポジウムがハノイで行われたとのこと。 高齢化のスピードが世界最速である日本を抜いて、…

「介護の日本語」と「介護の心」は、難しいよね

どのように書き出そうかと戸惑いつつ、結局は単刀直入に書くのであるが、、、(笑) いや、笑うことではない。 最初にお断り。僕は日本の社会福祉法人に日本語教師として雇われたことはあるけれども、看護や福祉の専門家ではない。教え子の看護師や介護士は…

厳しかったから、嫌いでした!(苦言編、その2)

7月1日に書いた前記事の中で、最後にこんなことを書いた。 ある学生、、、じゃなくて研修生が「ほかの日本人の先生は言いません。先生はずっと最初から言います。だから、私たちもよく考えます。ありがとうございます」 う〜ん、、、、、まあ、それはそうな…

自転車に乗って〜6度目の七夕を前に〜

今年も、もうすぐ七夕。織姫と彦星がどこで逢うのかは知らないけれど、きっと天の川の両岸で手を振り合うのだろう。 その日は空梅雨の暑い日で、ちょうど高校の期末試験を採点していた日曜日の午後、僕を2回ベトナムへ派遣してくれたNPO法人の常任理事から…

最近のフォー・ガー事情(日本編)

日本でインスタントのフォー(ベトナムのうどんに似ているけど、似て非なるもの)を売っているのを、ときどき見かける。 でもでもでも、、、、なぜか、時期が一緒なんだよね。市場調査で、売れる時期とかあるのかしらん(笑) 僕は、辛いのがダメなんです。だ…

厳しかったから、嫌いでした!(苦言編、その1)

ダナンでの教え子たちが、EPAによる介護士候補者としてベトナムから来日して、間もなく1か月が経とうとしている。東京ネズミランドにほど近い研修センターでの滞在も、あと2か月。3か月の研修を終えると、全国各地の介護施設に就職していく。 というわけ…

厳しかったから、嫌いでした!(コム・ガー編)

先週の日曜日の話の続きである。 前回の話は、こちらから↓↓↓ 厳しかったから、嫌いでした!(迷子&再会編) - 努君的徒然草2014~shibasen.hatenablog.com 供された食事はなかなかよくできていて、まあ、EPAの規定もあって一定水準以上の食事が用意されてい…

厳しかったから、嫌いでした!(迷子&再会編)

6月21日の日曜日の話。総武線方面に行くとなると、地元の駅始発の成田エクスプレスが定番なのだが、この日は成田に行くわけではなく、途中で乗り換えなので、南武線の途中駅から快速で出かけた。風が強いことで有名な、某マリンスタジアムの近くの駅で降りる…

あれ、映り込んでる(笑)

メインのパソコンの調子が悪くて、ご臨終かもしれない。さて、ダナンからの帰任直前に出会った、日本の大学生たちの自主制作映画のDVDが届いた。昨春のダナンでの、ベトナム編のクランクアップには立ち会うことができ、昨秋、大学の学園祭での上映会には行っ…

14ヶ月ぶりのベトナム紀行(1)

久しぶりに、ベトナムに行ってきました。 そして、これを機にブログを再開しようと思います。 しばらくは回顧録が中心になるかと。よろしくお願いいたします。