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努君的徒然草2014~

元在ベトナム日本語教師で、看護医療系受験予備校講師の努くんの公式ブログ

日々の行動、活動や、思い出話。 日本語教育や国語教育のこと。 鉄道や駅弁の記録。 ベトナムのことなどなど。 徒然に記します。

ホーム・ゲッツーの思い出 〜背番号5の「はじめ」に捧げる〜

草野球でなかなかできないプレーといえば、僕は経験的に2つあると思う。 ひとつは、柵越えのホームラン。そしてもうひとつは、ゲッツー。ダブルプレーである。 ランニングホームランは、まあよくある。グランドの状態にもよるし、守備がお粗末で結局ホーム…

「公文書」の現代文訳に挑む

1988年の春の話である。 3年も浪人して入学した大学で、偶然にも『南化本史記』の研究という大きな事業に巻き込まれた。まだ学問の右も左もわからない、多少漢文読解が得意だという程度の学部1年生である。後に指導教授となる水澤利忠博士が中心となった研究…

【走大黒天】走り廻って福を授ける大黒様と、「わかめ先輩」の思い出【七福神、その6】

昨日のUP記事では「旧道散歩」なのか「七福神めぐり」なのかわからない状況になってしまったのだが、「八王子・七福神めぐり」の続きである。 現在の位置関係は、こんな感じ。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ①「甲州街道・陣馬街道の道標」、②「八王子千人同心屋敷跡の記念碑…

とめ、はね、だけかな?

大学の3年生の時の話である。「書道Ⅱ」という授業があった。中学・高校の国語科教員免許を取得するには必修の単位である。だから、、、、と言っては語弊があるのだろうけど、教員養成では日本一と言っても決して過言ではない母校の「教育学部」が改組され、…

【新護弁財天】萌え寺は「諸芸上達」の辯才天だった【七福神、その3】

前回は寿老庵のいらっしゃる宗格院で、千人同心や石見土手など、八王子宿が形作られたころの歴史の足跡を垣間見た。近いうちに、「歴史散歩」に再訪しなければなるまい。 shibasen.hatenablog.com 今回は、【宗格院の寿老庵→了法寺の新護弁財天】である。 実…

五十而知天命~早く逝った友へ~

「五十にして天命を知る」言うまでもなく『論語』為政編の言葉である。 夏には五十歳になろうという今年、久しぶりに年賀状を準備し、年越し蕎麦を食べ、雑煮を頂き、初詣に出かけた。恒例の高円寺の仲間との年越しには参加できなかったけれども。 ベトナム…

瞳を閉じて~長崎の離島の愛唱歌~

今夜のNHK・TV「SONGSスペシャル・松任谷由実」、特に後半がよかった。 ユーミンが独身時代にDJをやっていた深夜ラジオに、長崎の離島の高校生から「校歌を作って欲しい」と手紙が舞い込み、贈った曲が「瞳を閉じて」(作詞・作曲 荒井由実)である。行った…

秋の終わり~紺碧の空~

【訂正、修正しました】 秋も深まってくると、羨ましいなと思うことがある。 自分も大学までバドミントンをやっていたので、またその後も何年も草野球をやっていたので、もうこの時期になると怪我が怖いので「また春になったらね」となるんだけれども、サッ…

43年前の幼稚園と、35年ぶりの友(科学センター編、その3)

科学センター編が長くなってきた。そろそろ、完結させねばなるまい。 あらぬ方向に話が飛んでるし(笑) shibasen.hatenablog.com 科学センター編、その2で書いた打越中の体育館前でのできごと、、、、 かまぼこ形の体育館。昔タイプの体育館に見えるけど、…

我ら「熱狂の傍らの少数派」~近鉄の思い出~

日本経済新聞の「とことんサーチ」という欄に、オモシロい記事が載っていた。日経って、スポーツ関係の記事でも経済的な話題にもっていくので、読んでみるとオモシロいことが多い。 僕が生まれたのは母の実家であった大阪で、鉄道だろうが野球だろうが、好き…

プロレス、見なくなったなあ

最近、あえてまとめて(連続で)ブログ記事を投稿しておいて、実際には指定しておいた時間にUPされるという「予約投稿」という技を覚えた。 だから、書きためてあった記事を小出しにUPしていこうと思う。じゃないと、「夏の終わり」の旧道散歩が、冬になって…