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努君的徒然草2014~

元在ベトナム日本語教師で、看護医療系受験予備校講師の努くんの公式ブログ

日々の行動、活動や、思い出話。 日本語教育や国語教育のこと。 鉄道や駅弁の記録。 ベトナムのことなどなど。 徒然に記します。

40年前の恩師からの葉書ーその3

恩師

続き物の記事ばかりで、いささか混乱中(笑)

shibasen.hatenablog.com

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と言うわけで、数日ぶりに話を戻す。

当時の僕が、いろいろな意味で目立つ存在だったのだろうし、印象深かったのだろうと、教師の目線からもわかる様子な気がする。

先生は僕らの小学校卒業と同時にご実家に戻られて、富士山の南側の麓の公立小学校の教諭となられた。その後は年賀状のやりとりぐらいなもので、会う機会もなかったのだが、3年も浪人して大学に入ったときにお知らせしたら、ネクタイを送ってくださった。

2001年に僕が最初にベトナムに赴任する直前に、母の勧めで電話をしてお話したのが、最後に声を聞いたときかな。ちょうどお子様が大学入試なのだと、そんな話をされていた。「先生、声が変らないですね」と話すと「いやだ、もうオバチャンヨ」なんて話していたっけ。

その後、母が他界したときにお供えを頂き、「教師になって右も左もわからないときに、お世話になった」と、手紙を頂いた。

そして今回、1年以上も経ってから父の他界と転居を知らせたところ、葉書とお供えにと、新茶を頂いたのだ。そう、先生のご実家は、茶畑に囲まれていたんだった。

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あの頃は「努くん」だったし、2001年の電話の時も「努くん」だったと思うけど、「努さん」だね。そうか、「ひとりっ子」だと覚えていてくださるんだね。

見覚えのある先生の字はかわらない。

でも、あの頃の先生の年齢の、ちょうど倍ぐらいの歳に自分が到達していると考えると、先生はそろそろ定年で退職されるころだろうか。

わざわざ頂き、ありがとうございました。

いつの日か、思い出話ができればいいなと、思っている。

★★★★★★★ 

ベトナム赴任時代は、この「ランキング」が密かな楽しみでした。学生と某所以外は完全にアウェーだったしね。 ブログ再開。よかったらポチッとお願いします。

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