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努君的徒然草2014~

元在ベトナム日本語教師で、看護医療系受験予備校講師の努くんの公式ブログ

日々の行動、活動や、思い出話。 日本語教育や国語教育のこと。 鉄道や駅弁の記録。 ベトナムのことなどなど。 徒然に記します。

TV Tokyo 「高円寺下町純情さんぽ」~生麺ベトナムフォーとカツカレーの話~

「旧道散歩シリーズ」の番外編というわけでもないのだが、テレビで懐かしいお店が紹介されていたので、、、、いずれ近いうちに「散歩」に行きます(笑)

テレビ東京の16時台、月~金の帯で「L4 You!」という情報番組をやっているのだが、29日(金)は「高円寺下町純情さんぽ」という特集だったので録画しておいた。

高円寺と言えば、3年間の浪人時代と、学生時代から「第一次ベトナム赴任」直前までの15年近くを過ごした街で、思い出深いお店やら、知らないけれども興味深いお店まで紹介されていて、オモシロかった。

高円寺の商店街と言えば、ねじめ正一さんの小説名に肖って「高円寺銀座商店街」(どこにでもありがちなネーミングやね)から改称した「高円寺純情商店街」が有名なのだが、JR中央線の南北にいくつかの細い路地を中心にした商店街がある。 

 

高円寺純情商店街

高円寺純情商店街

 

僕が駅前の予備校で3年も浪人していた1985~1988年ごろの高円寺は、まだ「高円寺純情商店街」が上梓される前で、戦後の闇市の延長線上にあるような、ごみごみとした路地に並ぶ昔ながらのお店が多かった。

古本屋が多いことは、当時の僕たちにとっては好都合で、学生になってからも「たしか、あの店の品揃えならあるんじゃないかな?」と探しに行って「BINGO」だったことが何度もある。いまだにね(笑)

あと、番組でも紹介されていたけど総菜屋が多くて、何件もあった精肉店と合わせて日替わりで「コロッケ」を買いに行ったものだ。3浪目に仲が良かった、1浪目の女の子が作ってきてくれた「おにぎり」とともに、懐かしい思い出だ。

また、「大一市場」という当時は普通の市場だった建物の中は、ASEANフードコートのようになっているらしい。

当時の思い出を語り出すとキリがないので、そのうちに「高円寺グルメ散歩」するとして、、、、そうそう、日本では珍しい「生麺」のベトナム・フォーの店は、いちど行かねばならんね。

namamen.com

 

さて、本日の主役は「出てこないかな?(紹介されないかな?)」と心待ちにしていたお店がこちら。

nakadori.jp

そもそもトンカツ屋(のはず)なんだけど、まあ洋食レストランである。僕的にはカツカレーがお気に入りの店。世界史の恩師と店内で遭遇して、まだ1浪目でそんなに親しくして頂いていたわけでもなかったころなので緊張して、、、、、また、カレーが辛くて、大汗かいたことがあったな(笑)

1浪目と言えば、(2浪目だったかな?)フジテレビ系の(当時の)人気番組「夕焼けニャンニャン」のおニャン子クラブのメンバーと遭遇したこともあった。「なんだ?キャピキャピしたお姉ちゃんだな」と思っていたのだが、あとになってソロデビューも果たし、お店の壁にポスターとレコードのジャケットが貼ってあった。サイン付きで。親しげに話していたけれど、あれはマスターの趣味だったのか?そうだ、内海和子だった、、、、かな?

あと、そうそう、予備校でベトナム人の受験生を受け入れ始めたころに、大学の後輩の高校教師に手伝ってもらっていたことがあって、その女性講師と、たまたま訪ねてきた「教え子第一号看護師」のナース・ハカマダと、同僚講師2名(男性)と連れだって行ったことがあった。その時も僕はカツカレーを大汗かいて食べたのだが、あれは冷や汗だったのかもしれない。後で同僚講師が「あのふたり、目から火花が散ってたよ」と(笑)もう20年近く前の話である。

 

さてオンエアであるが、おばちゃんが明るいのはいつものこととして、妙に「派手」になっていたのが心配と言えば心配(笑)演出なのか?やはり地のままなのか?

マスターはホンの一瞬しか映っておらず、声もホンのひと言しか聞こえなかったけど、元気そうだったのはなにより。

うん、いちどカツカレーを食べに行かねばならん。

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