努君的徒然草2014~

元在ベトナム日本語教師で、看護医療系受験予備校講師の努くんの公式ブログ

日々の行動、活動や、思い出話。 日本語教育や国語教育のこと。 鉄道や駅弁の記録。 ベトナムのことなどなど。 徒然に記します。

43年前の幼稚園と、35年ぶりの友(科学センター編、その2)

11月24日の記事から、時間が経ってしまったのだが、中学時代の仲間と再会した話の続きである。 

shibasen.hatenablog.com

 「科学センター」というのは、地元の八王子市が市内の中学校2年生のうち、「理科が好き」(と言うことになっている僕みたいなのも含めた)の生徒を集めて、土曜の午後に理科の授業と、年間を通した自由研究を行って、最終的に発表会を行い、代表者が東京都全域の発表会に出場する、、、、「読売学生科学賞」だったかな?に続いている催しというか、まあ、中学生の集まりである。これに僕が参加した最初の経緯は上の記事に書いた。

まあ、先輩に勧められたのと、もうひとつは会場が打越中だったからである。

当時の打越というと、市内のバドミントンでは無敵で、特に男子は多摩総体(多摩地区の中学校の各種目の大会)の常連だった。

実は、そこそこ強かった女子の中に、小学校4年からの知り合いがいたのだ。まあ、小学校高学年から中学にかけての時期だから、決して仲良くしていたわけではないのだが、、、、、僕的にはお気に入りの女の子だったのだ。

彼女とは、旺文社という出版社がやっていた「LL英語教室」と言うので同じクラスで、当時は、あくまでも小学校6年までは僕も成績が良かったので、クラスの中ではお互いに認め合う中だった。たしか、優秀者がが参加できる「ハワイ研修」の選抜試験というのがあって、彼女が1位だった。他にも希望者がいて、クラスで互選ということになったのだけど、僕は彼女を推したのを覚えている。僕も、その年(小6)で英検の(旧)4級に合格したので、決して英語が苦手だったわけではなかったのだけど、、、、それで終わっちまった(笑)

それで、中学に入ってからも続けてたんだけど、部活でバドミントンを始めたらそれどころではなく、彼女も偶然バドミントンを始めたらしく、強豪校・打越ということもあって、いつの間にか英語教室には行かなくなってしまった。

あれ、続けていれば、その後の人生は多少なりとも違った歩み方をしたんじゃないかなと思うんだけど、まあ、後の祭りだ(笑)

さてさて、中2になって打越中が会場の「科学センター」に毎週土曜に通うようになったのだけど、ちょうど職員室の前の廊下を通って理科室に行く構造になっていて、13時ギリギリになって到着すると、バドミントン部が職員室の前に集合して、顧問の先生の指示を受ける場面に毎週出くわすわけ。そこで、まあ、お互いに遠慮がちに手を振り合うなんてことになって、当然そういう年代だから、噂にもなるわな(笑)

その後、僕の中学の女子が打越の練習に参加するってことがあって、その時に科学センターが終わってから体育館に行って見学した。で、練習終了後にちょっと話してたら、うちの中学の連中に見つかっちゃって、その後は試合で会うとお互いに遠慮がちに手を振り合う程度になってしまった。

こんなことを書いていると「何しに行ってたんだよ?」って話になるわけだけど、当時の科学センターの紀要をを見ると、ちゃんと自由研究「も」していたことがわかる。

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 ただね、うちの中学からもう一人、しかもバドミントン部の女の子が参加していて、しかも幼稚園時代に仲が良かった子だったんだよね。ちょうど、中2の時に同じクラスになって、彼女はもともと理系大好きだったようで、「私も行きたい」って言い出したときは、かなり気まずかった(笑)まあ、、、、、

今日はここまで。 

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